築40年の実家(通称:砦)
うちにはとにかく物が多い。
タイトルには3大と書きましたが実際3大とかの話じゃないのよ。
場所で区切れないというかスッキリしてる場所あるかね?と言いたくなる。
床に物を置くのは当たり前、
物の住所?そんなの大体だよ!
空いてるとこになんでもぶち込むから物探しはデフォ🔍
黒いヒートテック?ももひき?どっちがどっちかわからん!あぁーー!!!もう!時間ない!!
そしてまたそれをぶん投げる⚾️
どこもかしこもごちゃごちゃで、3大とかもはやそんな問題じゃない砦の紹介していきたいと思います。
まずは序の口、寝室ね(2階)

散らかってますね。
ちなみにこれまだブログ始めようと決める前で、
beforeの写真を撮らずに片付けが始まった状態の写真です。(気合いのゴミ袋あるね)
とにかく衣類が多い。この写真じゃ全く伝わらんけど後々出てくると思う。(写真①)
床に物を置く事に全く抵抗がないため、
洗い終わったシーツやカーテンが床に積まれています笑(写真②)
あれ洗い済みだかんな?使用済みじゃねえぞ?笑
そしてこの部屋で気になるのは
テレビ台のサイズが合っていないのでドアが全部開きません。(写真③)
気になると書いたけど「まあいっか」と言って6年経過している(絶対気になってないよね)
もうすぐ天井。完全に物置化した6畳間(2階)

積む積む😇
とりあえず床と天井を救出した方がいいよね。笑
別ショット↓

ここには主に私の衣類、季節もの、二度と使わない布団、お下がりでもらっていつか使うであろうもの達で溢れた部屋です。
奥まで辿り着けない。祖母の部屋(1階)
今は亡きおばあの部屋👵
ベッドとかあったんだけど撤去後は完全に物積みの部屋と化してしまった。
開口一番、洗濯物の暖簾から始まる🧺

暖簾をかき分け奥に進むが、山積みが出現し部屋の奥には到達できない。

そしてその奥に開かずの間があるのだが何年も開いてない。
というか通れねえ。

左側に謎の扉あるでしょ🚪
そこが開いたとしてもその中にはおばあの私物が山ほど入っていると推測される。
整理収納にて1番片付けずらいものと言われている「メモリー」の登場だ。
開かずの間には「メモリー」が大量発生していると思われる。
「メモリー」は最後に手をつけるのがセオリーだからね。
この部屋は最後に片付けよう⚔️
通れねえしな。
さて、どうするか。
この散らかり具合がデフォで育ってしまったが、
写真で見て客観視するとやばいのが流石にわかる。
てかこれまじで友達とかにも見せられないんだけど笑
絶対身バレせずにブログを遂行させていくのもミッションだな🤔
しかもこういう汚部屋ブログって大体今家がめっちゃ綺麗で
「実は昔汚部屋でした!」的なのが多いでしょ。
今汚いのは引かれるよな。
恥を晒したのだから必ず家中をピカピカにスッキリさせていくよ!
ここで一つ問題が。番人登場👹
家をスッキリさせると決めたが、ここで一つ問題がある。
整理を学び、家中の不要なものが目についているのはわかっている。
だが闇雲に捨てられない。
なぜなら汚実家には必ずと言っていいほど現れる番人がいるからだ。
うちの番人は私の母親だ🌝
「まだ使えるから。」
「え?それ捨てるの?じゃあちょうだい」
「お金がないから捨てられないの!」
ド昭和のリアルもったいないおばけが現れる。
こちらがやる気を出して整理を始めたら、
捨てた物を見て拾っていく。
せっかく開けた余白のスペースに何かを置き出す。
は?わざとやってんの????
私「もうそれ捨てなよ。使ってんの見たことないけど。」
私「そこは何も置かないスペースなんだけど。」
私「そんなんいつ使うんだよ。」
イライラしてくるよね〜
頭きてどんどん捨てようとすると
番人「もうほっといてくんない?」
最終的に喧嘩になって終わる。
その時のストレスといったら半端じゃない👹
私も全然捨てられず物をしまい込むタイプのくせに、
人のガラクタを見るとすごくイラついてしまう。
捨てたものを拾ってくる行為に心底嫌気がさす。
そして昭和の番人の厄介なところはとにかく頑固だ。
SNSに触れないから異世界のシンプルライフの人々の暮らしを知らない。
「こんな家に住んでみたい!」
「こんなに何もないのに充実していてキラキラした生活を送っているの?!」
私はそんな生活に憧れているから今の何を変えれば?どうしたらいい?
と変わろうとする気があるからまだ希望はあると思っている。
だがしかし番人達は変わる気がない。
今のままでいいのだ。現状維持。
何かを変えることをとにかく嫌う。
どんなに綺麗な部屋の写真を見せてもちっとも響かない。
むしろ卑屈だ。
そんな番人と同居しながらの整理は果たして可能なのか?
でも私は変わりたい。
整理収納を学びながら砦を救うのだ!!!!⚔️🛡️
たぬみの戦いは幕を開けたのだった🔥
続く。


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